初めての手織りラグ♪玄関マット購入ガイド

初めての玄関マット購入ガイド
玄関はお家の顔。だからこそお客様に自慢できるものにしたいもの。
ラグのプロが、お家にピッタリの玄関マットをオススメ!
ガラタバザールならお客様を迎えるのが楽しみになる、そんな自慢の玄関マットが見つかります。

クラシカルデザインクラシカルデザインを愛でるならコレ!

部族絨毯
手織の伝統絨毯だけど

値段も手ごろな
オールド・カーペット



グチャンキリム
独創的な幾何学模様が魅力
玄関に存在感たっぷり。
ぬくもりあふれるオールドキリム 定番クラシカルイメージならコレ!


時代を経た豊かな味わい
初めて持つなら
玄関マットサイズを



カイセリキリム
パステル色のスタンダードキリム
 格調高いイメージでお出迎え

シルジャンスマック
緻密な織りが光る職人技

テクスチャの美しい
シルジャン・スマック



バルーチスマック
数々の受賞暦!
世界で人気の動物や花のモチーフを使ったバルーチスマック
パッと華やぐ玄関 シンプル&カジュアルシック


厚みがあってふかふか
シンプルだけど
暖かみある玄関に。



玄関が暗いならコレ
玄関が暗いならコレ!
鮮やかな草木染で玄関が明るくなる!

玄関マットはお客様が必ず踏むもの。
だから、「あったほうが良いかな?」と思うなら、滑り止めは使いましょう。
60cm幅、80cm幅の2種類が10cm単位で買えるから無駄も出ません。

 60cm幅の滑り止めはこちらから


 80cm幅の滑り止めはこちらから

キリムへの旅 トルコへの旅

キリムへの旅トルコへの旅/

キリムへの旅トルコへの旅

渡辺 建夫 (著)
キリムについて、というよりトルコの旅行記に近い内容です。
キリムを追いかけての旅の途中での小さなエピソードが、90年代の懐かしいトルコを
思い出させてくれます。
私(たくさがわ)が、図書館でこの本を見つけて、トルコの旅の本と思って読んだのが1999年。
そのときは、自分が同じ仕事になることなど、考えてもみませんでした。
インターネットが今ほど普及する前で、情報が少なかった時代の旅。
海外の知らない土地、見たことのない文化を、自分の足で歩いて、目で見て、心動かされて…
モノに向き合う姿勢のようなものに、とても共感したことを覚えています。
時代は進んで2008年秋。
JAPANTEX というテキスタイルの見本市での勉強会で、渡辺さんご本人のお話を聞くことができました。
残念ながら現在は、トルコキリムではなく、インドテキスタイルがご専門になっているとのことでした。

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Nomads in Anatolia

Nomads

Nomads in Anatolia

アナトリア(現在のトルコ)に暮らす遊牧民の生活風景の撮影記録。
写真は、ほとんどが1970年代のもので、撮影されたエリアは、
南部のアンタルヤ地方、東部のマラテヤ・クルディッシュ地方など。
トルコキリムそのものについての資料や研究はたくさんありますが、
その織り手である遊牧民の実際の暮らしについては、
書籍や写真、(ましてや映像!)は、数少ないと言えると思います。
この本は、ドイツの研究者で、Koekboya (草木染についての研究)の著者でもある
Harald Boehmerによって編集されたもので、
アナトリア遊牧民の貴重な写真資料です。
Nomads
写真に登場するような遊牧生活者は、1980年代にはほとんど姿を消してしまいました。
キリムで織られた収納袋(Cuval)ってどんな風に使われていたのか、
長細い巨大キリムは、テントの中でどうやって敷かれていたのか、
などなどがとてもよくわかります。
Nomads
もちろん、各エリアのキリムについての研究や解説もあり、
実際に使われていたところをイメージすることができます。
私はなぜか間違えてドイツ語版を購入してしまったので(↑写真)
詳細についてはまだ読んでいないのです、、、
日本では英語版が手に入るようですので、早く読んでみたいです。
↓↓

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Dastafarin

カシュカイ族の草木染キリム
イラン南西部、カシュカイ族の織るキリムが到着しました。
このキリムは、ヨーロッパへ輸出するために、特別に作られているキリムで、
羊毛のクオリティから、染め、織りのデザインまで、
行き届いたコントロールが行われています。
“ダスタファリーン”とは、ハンドメイドを意味するブランド名。
イランの古都シーラーズを中心とした広いエリアで、今も遊牧生活を続けているカシュカイ族から、織りあがったキリムを集めて、出荷前のメンテナンスを行い、ヨーロッパへ輸出している会社です。
←ダスタファリーンのページへ(新しいウインドウが開きます)

一枚のキリムでお部屋が変わる!

  

幾何学模様が美しいトルコ産の手織りキリム。ラグとして敷くだけでなく、タペストリーやカバーリングなど、アイデア次第でさまざまな使い方が楽しめます。
玄関マットやテーブルセンターなどにぴったりのヤストゥクサイズは、はじめてのキリムにもぴったり♪それぞれデザインもサイズも少しずつ違うのは手織りの味。一点ずつじっくりお選びください!

キリムは薄いのでめくれてしまうのでは?とご心配の方へ… ガラタバザールからのおすすめは、キリムと床の間に挟む滑り止め。絨毯・キリム専用の滑り止めで、キリムはもちろん床へのダメージもありません。今回はお選びいただいたキリムにあわせたサイズにカットして一緒にお届けいたします。

  

ヤストゥクサイズのキリム 一覧へ

もっと小さなサイズのキリム

リンク集—ICOC2007記事

2007年4月にイスタンブルで開催された ICOC (International Conference of Oriental Carpet)の紹介記事などを集めてみました。
(リンク先は新しいページが開きます)

  • ICOC 2007 Istanbul オフィシャルページ
  • JOZAN magazine –overview
  • JOZAN magazine –Yastik Collection
  • JOZAN magazine –Josephine Powell Collection
  • JOZAN magazine –Museum of Islamic Art
  • Hali magazine – The previews
  • Hali magazine – Day1 The Grand Opening and the ICOC Dealers’ Fair
  • Hali magazine – Day2 Dolmabahçe Palace & TIEM Openings…
  • Hali magazine – Day3 The Vakiflar carpets and kilims and Topkapi Palace
  • Kilim Ornekleri -Examples from Kilims

    Kilim

    Kilim Ornekleri -Examples from Kilims

    Josephine Powell Collection
    2007年 イスタンブルで開催された ICOC(International Conference on Oriental Carpets)において
    特別展 「JOSEPHINE POWELL EXHIBITION 」のカタログ。
    イスタンブルの新市街側・ユルドゥズサライでおよそ90枚のアナトリアキリムが展示されました。
    アメリカの写真家ジョゼフィン・パウエルさんが、数十年のフィールドワークで集めた
    有数のコレクションです。
    ↓↓↓ 展示の様子
    ユルドゥズサライでの展示の様子/
    出展のキリムを納めたカタログには、ジョゼフィンが、どこで手に入れたキリムなのか
    そして、同様のスタイルのキリムがアナトリアのどのエリアから見つかっているのかが
    一枚一枚詳しく書かれています。
    Kilim
    実際にトルコ全域を旅して、当時の遊牧民の話を聞きながら集めた
    フィールドワークの結集です!
    ジョゼフィン・パウエルさんは、2007年に他界されましたので、事実上これが最後のEXHIBITIONとなりました。
    彼女のコレクションは、トルコの文化機関に寄贈されたということです。
    ⇒ ICOC2007 のページへ

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    Weaving Heritage of Anatoria 1, 2

    Weaving

    Weaving Heritage of Anatoria 1, 2

    2007年、ICOC(International Conference of Oriental Carpets) のカタログ本。
    1冊目には、織物に限らず、トルコの伝統文化全般が紹介されています。
    特に、刺繍布、オヤ細工、18世紀の服飾等の写真は豊富に掲載。
    2冊目は、個人のコレクションからの出展で、ヤストゥク(クッション用に織られた小さなカーペット)の
    カタログと解説になっています。
    Weaving
    ICOCの様子はこちらから